2005年08月27日

ガンダムエース

アタイが毎月買っている雑誌の中でこれだけははずせない!
創刊号から2つ程巻を抜かして全てそろってます
そして最近母上がアタイを「ガンダムヲタク」と呼ぶようになって凹んでます
そりゃあアナタよりは詳しいわい!!!(*`Д´)ノ=3

んで、
めったにGガンの話は載りゃしないけど今回は別でした
毎号ガンダムを分析する企画があるんだけど、それがGガンになりまして!
先月号がVだったから期待はとてもしていたよ!
キタ―――――――――(゜∀゜)ノ―――――――――――!!!!!!!!!
↑感動の表現





でもそれはGガンスッキー☆なアタイでも考え付かないような理論…といっていいのかわかないけど、深いことが大変書いてありました。

ただの格闘ロボットアニメというレッテルを貼られていたわけじゃありませんね
ガンダム公式の本誌でこういうことを書いていただけると本当に嬉しいのですよ
迫害民としては(笑)
危うく泣きモードに移行しそうでヤヴァカッタですな
普段は全く泣きません、一応!


昔「ファースト関係者がGガンを見て怒った」
という話がありました
あれは真っ赤な嘘も嘘なでっちあげで、
実は富野神様がノリノリで格闘ガンダムにしたいと言ったらしいですね
それこそ忍者で手裏剣投げてそれに乗る!
とかそういうガンダム案を出していたそうです

Gガンには海外ドラマの「逃亡者」の要素がふんだんに使われているそうです
アタイは逃亡者がハリソン・フォード主演で何度も見ていますが!(映画版ね)

そのガンダムエースのコラムは大変考えさせられました
書いた方がとっても頭がいいのでしょうが、アタイはパンクしそうになりました
だから今文章が支離滅裂です(おーい


その当時まで「ガンダム」というブランドは「リアルな世界観」がウリで、
それについての理論主義とかできるほどなので、
平成ガンダムとしては2代目のGがどうするかがすごい焦点になったらしいです
そこで、次世代のために「漫画っぽいアニメ」
「戦隊もの」とか「勧善懲悪」なちょっとリアル重視主義から離れた、次世代のための布石ガンダムが作られることになったと…
それがGガンダムでした、とな。

リアル重視と漫画的要素っていうのは共通していないようで共通しているんですね
機体とか世界観とか結構ご都合主義だけど、
感情のリアリティだけは嘘じゃない!
心と心の葛藤は本物だっ


アホー!な話ばっかだけど、
実際はそんなに軽い話じゃない、
勧善懲悪のようだけど、
師匠は師匠、敵でなく目指す未来がちょっとズレただけ
今日の敵は明日の友
そんな感じがやっぱり好きです

やっぱGガン好きだ!!!
あああ、頭パンクしてきた…(´Д`)
他にももっと詳しい話を書きたいけどこれが限界(泣

そうだ、シュバルツの正体って「マッハGo!Go!Go!」と同じ感じなのねー
ついでにチボデーギャルズってレインの案の候補キャラだった集合体なのねー
個人的に98へぇをあげたい。
posted by 富井 at 03:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Gガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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